〜彼らの声が聞こえますか?〜
2004年日本全国で致死処分された犬猫の数は40万匹(Alive調査)でした。
テレビをつければ「ペット天国」と謡われている一方で1日に1100匹もの犬猫が「不要犬・猫」として決して安楽死とは言えないガス室で命を落としているのをご存知でしたか?
なぜこのような悲劇が明るみに出ずに改善されずにいるのでしょう?
致死処分されている犬猫の内訳は、迷子犬・飼い主からの引き取り・野良犬となっています。
このチラシを手にされている何人の方が犬猫が迷子になったら即保健所へ連絡ということを知っているのでしょう?
貴方が探している間に捜索チラシを作成している間に規定の48時間は過ぎ、貴方の大事な家族がガス室へ送られているかも知れないのです。
また残念なことに「老犬だから」「犬猫が病気になったから」「妊娠したから」といった理由で保健所へペットを連れていく飼い主も後を絶ちません。
新しい飼い主を見つける、最悪のケースでは獣医師により飼い主の腕の中で安楽死させるといった責任の取り方もあります。
現行の「低料金による引取り」の行政システムでは無責任な飼い主の増長は止められません。
少年犯罪の増加が日々新聞で騒がれています。
「命の尊さ」を訴える一方で私たち大人がこのようなシステムに目を瞑っていることは子供達に「矛盾」を与えることにならないでしょうか?
「ジョンはもう年を取って病気だから不要ね。ちょっと回収車に出してくるわね」このような家庭に育った子供達はどのような大人になるのでしょうか?
私たちの税金を「死」ではなく「生」に使われたい
是非 皆様のご協力をお願い致します
この署名は飼い主の必死の捜索も実らず迷子犬として治療もされずに息を引き取った「ガンバ」の事件がきっかけとなり始まりました。
引き続き国や行政へ「保健所・愛護センターへの改善要望」の声を届けていきましょう。
この署名用紙のURL
http://www.tolahouse.com/sos/
長年続けている署名活動ですので、長期戦覚悟で行政に声を張り上げて訴えましょう!
ご賛同頂ける方は日記コメ・ミニメ・Mailにてご連絡お待ちしています!
どうぞ宜しくお願い致します!m(u_u)m